【4】一条工務店の評価とは?
さて、住宅メーカーを選ぶ際に一つのポイントとなるのが、客観的に見たその企業の評価です。住宅展示場に行って、それぞれの担当者に聞いても、自社のメリットを語ってくれるだけなので、それは単なる手前ミソにすぎません。
では一条工務店の場合、どんな評価を受けているのでしょうか。
まずは業界調査によって出てきた評価として、以下のものがあげられます。
1)「免震住宅」業界第一位
阪神大震災以来、室内の安全性の大切さをコンセプトに、実用的で低コストな免震住宅の開発に着手。2003年には1,000棟という受注実績を達成し、平成19年10月現在では2,500棟を越え、全体の中でもシェア73%と、堂々の一位を確保しています。
2)「国の経営事項審査」業界第五位
経営規模や経営条項、技術力などを総合して評価される、国土交通省による「建設業者格付け」において、大手メーカーに肩を並べて業界第五位を取得。
3)「住宅展示場数」業界第五位
テレビや新聞広告をほとんど出さず、全国の住宅展示場にモデルハウスを展開しています。
4)「販売戸数」業界第八位
「一条ハイブリッド免震構法」「夢の家_I-HEAD構法」などを売りに、中堅企業にも関わらず、業界第八位の販売戸数を誇っています。
5)「平均坪単価比較」業界第十位
昨今、坪単価の安さを売りにしている住宅メーカーが増えてきていますが、安かろう悪かろうでは意味がありません。一条工務店は、ムク材の使用や高級システムキッチンなど、質の高い部材も標準仕様にするなど、安さと品質のバランスがとれた企業と言えるでしょう。

